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【体験談】女子大生が楽天証券でSPYDを購入!配当金と利回りを公開

SPYDを選んだ3つの理由

投資初心者にとって最初の難関は、『投資先選び』ですよね。

どのファンドも魅力的な謳い文句を掲げているので、迷ってしまいます…。

りず
りず
ぼったくりファンドには要注意!

そんな中、私が数ある投資先からSPYDを選んだ理由を3つ紹介します。

SPYDの配当利回りが高い

 

SPYDの配当利回りは、およそ3.5%~5.0%の水準です。

本日の配当利回りは4.46%でした。(2020年1月14日)

配当利回り5.0%弱のラインで買えば、税引き後の利回りでも約3.5%となります。

高配当株投資や配当金生活を目指すうえで、一番怖いのは減配です。

しかしSPYDなどの高配当株式ETFであれば、配当利回りが低くなった銘柄はリバランスで自動的に外れます。

常に配当利回りが高い銘柄が組み込まれるようになっているので減配リスクは過度に心配していません。

SPYDは右肩上がりの分配金推移を期待できる

2つ目の理由は、SPYDは右肩上がりの分配金推移を期待できるからです!

その根拠は4つあります。

  1. 米国株の高配当株ETFだから
  2. 投資対象は配当利回り上位16%でかなり高配当に特化しているから
  3. SPYDが対象としているS&P500自体が、長期的に右肩上がりの配当金を実現しているから
  4. リバランスが半年ごとにされているから(ダウの犬より高頻度!)

 

これらの根拠から、今後の配当金も右肩上がりになると予想しました!

現時点で十分に高利回りなので、伸びしろは少ないかもしれません。

しかし米国は、連続増配企業・減配しない企業がとても多いので、希望はありますね!

SPYDは経費率が激安

SPYDは経費率が激安なのです。

SPYDを保有するコストは年間で0.07%

つまり、100万円買っても、年間の保有コストは700円。

1日あたりになおすと1.9円となります。

 

他のインデックスファンド(投資信託)の信託報酬を見てみましょう!(2020年2月)

各分野でも最安クラスの信託報酬を誇るファンドです。

種類 ファンド名 信託報酬
日本株式(TOPIX) eMAXIS Slim 0.14%
日本株式(日経平均) iFree 0.14%
先進国株式 ニッセイ 0.0930%
新興国株式 SBIインデックス 0.178%
全世界株式 たわらノーロード 0.12%

しかも投資信託の場合、実際の経費率には信託報酬以外の諸経費も含まれます。

例を挙げると…

  • 売買手数料
  • 保管費用
  • 監査費用

などですね。

投資信託の経費率は、信託報酬にプラスして0.03%〜0.15%くらい高いのです。

改めて、SPYDを保有するコスト 年間で0.07% の凄さが分かりました…。

 

 

難しいことはよくわからないのですが、この3点に魅力を感じ購入を決意しました。

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