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両学長のおすすめ本!『年収90万円でハッピーライフ』の要約・感想

この記事では、両学長が大好きなブロガーりず(@FruitApple10)が両学長のおすすめ本『年収90万円でハッピーライフ』を読んで特に印象に残った点を要約しました!

年収90万ってことは月収は約7万円か…。ミニマリストのしぶくんに匹敵するぞ…。
りず
りず
ミニマリストのしぶさんは月5万円の生活費で暮らしているそうです!
記事の内容
  • お金を稼ぐ前の心構え
  • あなたのワークライフバランスをチェック
  • 趣味の見つけ方



ミニマリストになりたいりず(@FruitApple10)はこの本からたくさんの学びがありました♪

これを読めば、あなたも少し生きるのが楽になるはず。

 

お金を稼ぐ前の心構え

あなたは週5で働くことに疑問を抱いたことはありますか?

与えられた環境も物欲も、必要なお金の量も人によって違うのに、なんでみんな一律に週5で働かなきゃいけないんだろう と疑問に思ったことないですか?

りず
りず
考えたこともなかった…

 

著者の大原さんは、人間には2種類いると考えています。

  • 必要な分働けば満足
  • それ以上にバリバリ働きたい
あなたはどっちですか?

 

『必要な分働けば満足』派の大原さん心構えはこちらです。

お金を稼ぐ前の心構え
  1. 物欲を減らす
  2. 工夫して生活する
  3. 「欲しいもの」でなく「必要なもの」だけを買う
  4. 週に最低何日働けばいいかを逆算&実践

 

大切なことは、社会で決められているから週5で働くのではなく、自分で働く量をコントロールするということです。

 

あなたにピッタリのワークライフバランスを見極めよう!

 

とはいえ、どうやって自分のワークライフバランスを見極めたらいいか分からないですよね。

大原さんが示すチェックポイントをみていきましょう!

 

あなたのワークライフバランスをチェックしよう

あなたはどのくらいのペースで働けば快適なのか、オリジナルのワークライフバランスをみつけましょう!

全く働かないのも逆にストレスだよね

 

大原さんのチェックポイントはこちら!

  1. ひま耐性
  2. 楽観的かどうか
  3. 世間体

 

あなたは暇に耐えられますか?

何も予定がないとそれはそれで寂しいかも…

暇なときにお金をかけずに遊べるのもある意味で才能ですよね。

 

大原さんは働いている時間以外、図書館で本を借りたり、執筆活動に励んだり…

自由できままに暮らしているそうです。

 

楽観的かどうかも、仕事を減らすには必要な要素です。

  • 老後
  • 病気
  • 年金

など、不安になるとキリがありません。

りず
りず
なったときはしゃーない!って割り切れたら楽だね~

 

最後は世間体です。

あなたは世間体を気にするタイプでしょうか?

 

人と違うことをすると、周りからの目は厳しいものです。

でも世間って実態がないよね
りず
りず
世間を気にするとキリがなくて疲れる…

 

私は昔、いわゆる世間体を気にするタイプでした。

でもホリエモンさんの『本音で生きる』を読んで、すごく楽になったのです。

総理大臣や大統領のことですら、一日に何秒考えているか分からない

それなのに自分の世間体を気にするのは自意識過剰にもほどある

こんなような内容だったと思います。

りず
りず
世間体に縛られて自分を苦しめるのはもうやめよう!

 

趣味の見つけ方

仕事の量を減らすと人生がとっても暇になります。

あいた時間を有意義に過ごすために趣味が欲しいですよね!

 

本書では大原さん流の趣味の条件が紹介されています。

趣味の条件
  1. お金がかからないこと
  2. 準備がいらないこと
  3. 身体一つでできること
  4. 時間や場所を選ばないこと
  5. ひとりでできること
りず
りず
条件が厳しいな…

大原さんの条件を満たした趣味が読書と散歩です。

 

たしかに図書館で借りれば本は無料ですね!

散歩は適度な運動になり、日の光を浴びることも身体にいいでしょう。

 

江戸時代のひとみたい
りず
りず
結局人間は読書と散歩が出来れば幸せなんじゃないかなぁ

 

最後に特に印象に残った箇所を紹介します。

隠居生活を5年以上してみてつくづく実感するのは、平和=退屈なわけではないということです。退屈は人の心の中にしかありません。退屈する人はどこで何をしようが、いくらお金を持っていようが退屈するのです。

 

平和=退屈 ではない!

 

退屈に耐え切れずに平和を手放してしまわないために。やるべきことを誰からも強制されない時代に生まれたわたしたちは、ふたつの”そうぞうりょく”を駆使して自分のやるべきことをつくり出すしかないと思うんです。

りず
りず
退屈を恐れて自分を殺さないように、お互い気をつけましょうね!

 

 

今回は以上です。

新しい価値観に触れられるおすすめの一冊。

ぜひ読んでみてください~


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